ホームホワイトニングのデメリットとは?

歯の黄ばみでホワイトニングに興味がある・お友達がホワイトにイングをして歯が白くなっていたなど、自分もやってみようかどうか考えているという方に知っておいておきたいことをご説明します。思い切ってやってみたものの、なんか違う・こんなはずじゃなかったのに・・・など不満ばかりが残らないよう、ぜひお読みになってください。

ホワイトニングは大きく分けて3つの効果があります。本日はホームホワイトニングのデメリットを詳しくご説明していきます。

ホームホワイトニングのデメリット

⓶-1 仕上がりについて

ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングとは違い、弱い薬剤を使いながら時間をかけてゆっくりと白くしていきますので、その効果が表れるまでに時間がかかります。2週間ほどでシェードガイドより1段間明るくなる見込みがあると言われております。

また、ホームホワイトニングでは歯の白さの調整が難しいといわれております。

オフィスホワイトニングでは、歯医者さんが希望の白さに仕上げてくれますが、ホームホワイトニングでは自分で行うため、どのような仕上がりになるのか予測がつきにくいという一面があります。

⓶-2 歯への影響

ホームホワイトニングでは、オフィスホワイトニングで使用する薬剤よりも濃度の低いものを使用しますがそれでも歯に与える影響はあります。過酸化尿素と呼ばれる物質の濃度が10%~20%のものを使うと全性は増しますが、歯の保護膜を溶かしてしまう作用はホームホワイトニングと同じです。しかし、知覚過敏になる可能性はオフィスホワイトニングより低くなります。

⓶-3 費用

インターネットの通信販売などで、数千円程度のものから用意されています。歯に塗るだけのタイプのものからマウスピースとホワイトニング剤がセットになったものまで、種類も値段も様々なものがあり、市販品の場合は自己責任で選ぶことになります。マウスピース(トレイ)がどうもしっくりこない、思ったような結果が出ないなどの理由で返品する際も、どのような対応を取る会社なのかしっかりと調べておく必要があります。

歯医者さんでマウスピースを作る場合には、1~3万円程度かかります。安いと捉えるか高いと捉えるかで判断が分かれるところでしょう。

⓶-4 お手入れ

ホームホワイトニングは、自宅で毎日行います。使う薬剤の濃度が薄い分、効果が出るまでに時間がかかりますので、効果が目に見えるようになる前に嫌になってしまうというケースもあるようです。薬剤の保管やマウスピースなどの道具のお手入れも、自分自身で行います。

また、使用方法や薬剤の量など、きちんと行えているのかどうかの自己判断が難しいという点もあります。マウスピースがしっかりはまっているのか、ホワイトニング剤の量が適切なのかなど、正しくできているのかどうか自分だけでは判断が難しい時にどうするかという問題があります。自分で判断するのが難しい時は、歯医者さんに施術をお願いしましょう。

・自分にはどの施術が適切なのか
・施術期間はどれくらいになるのか
・施術料金はどれくらいかかるのか
・思うような白さにならなかった場合の対処は
・追加の施術の料金は
・メンテナンスはどれくらいの頻度で行うのか
・メンテナンスの料金は
・痛みを感じたらどうすれば良いのか

歯医者さんにこれらのことを確認しておくことをお勧めします。

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